記事一覧
1社ずつ、特許を全件数えて図にしています。ぜんぶで4本。

第2回 / 任天堂
Switch 2の「マウス操作」、任天堂は1999年に書き残していた
▶ ざっくり言うと:話題の新機能、じつは思いつきじゃない。20年以上前から、特許でこっそり準備していました。
2025年6月に発売されたNintendo Switch 2では、コントローラを机の上で滑らせてマウスのように使う操作が話題になりました。任天堂の特許出願3,293件を古い順にたどると、マウスをゲームの操作に使うという発想は1999年8月の…
数えた対象:任天堂の出願 / ぜんぶで 3,293件
2026-08-22

第4回 / ニコン・オリンパス
カメラの発明者は、そのあとどこで出願していたか
▶ ざっくり:ニコンでは、カメラの技術者は社内でいちばん残っていました。オリンパスでは映像も内視鏡も、出願そのものが消えます。
数えた対象:ニコン 47,928件 / オリンパス 82,605件 / OMデジタル 77件(うち1991–2024年を集計)
2026-08-25

第3回 / 富士フイルム
「異分野への挑戦」ではなかった|特許11万件でたどる、富士フイルムが写真から半導体材料へ歩いた道
▶ ざっくり:畑違いに飛び込んだのかと思いきや、特許で見るとちゃんと地続きの一本道でした。
数えた対象:富士フイルム(グループ含む)/ 110,175件
2026-08-23

第1回 / 日東電工
「オワコン」説を覆す? 特許データで見えた偏光板・光学フィルムの「再浮上」
▶ ざっくり:シェアは落ちたけど、開発の手はぜんぜん止まっていませんでした。
数えた対象:日東電工の出願 / 22,956件
2026-08-17