特許庁の全出願データから、企業がどこに発明を寄せてきたかを読む
個別

注目特許の一覧

件数の裏にある個別の特許を並べる。公報番号・発明の名称・出願日

指標名: watchlist(ご依頼・再依頼のときは、この名前をそのまま指定できます)

何を測っているか

集計の数字から個別の公報へ降りるための一覧です。会社・分類・年で絞った出願を1件ずつ並べ、記事や調査で「実物を読む」当たりを付けます。

どう数えているか

会社・筆頭分類の前方一致・出願年の範囲で絞った出願を、1件=1行で列挙します。公報番号だけの一覧は人が読めないため、発明の名称を必ず入れます。

この指標で言えないこと

  • 一覧であって評価ではありません。重要度の点数付けはしません。読む価値の判断は人がします
  • 明細書の本文は含みません(本文データは未収録です)。名称と番号から J-PlatPat で原文に当たる前提です
  • 分類で絞る場合、直近年は分類の付与が追いついていない出願(実測で会社により3〜5割)が条件から漏れます

必要なデータ

  • 出願
  • 分類
各テーブルの粒度と期間は扱えるデータと指標の表にあります。

この指標を任意の会社・期間で回す依頼を受けています。指標名 watchlist をお伝えください。

分析のご相談